三段腹に悩まされていた日々

こんにちは。サイト管理人の吉田と申します。

最近の管理人

このサイトでは、タイトルにもある通り、三段腹を解消した私のダイエット方法について、体験談も交えながら書いていきます。

僕は30年近く野球一筋の人生を歩んできたので、肥満はおろか三段腹なんて自分には一生縁のない他人事だと思っていました。

しかし、現場仕事から室内の事務職になり、草野球の参加頻度を減らしたことで私の体はあれあれよという間に中年体型に。

指導をしていた少年野球の子どもたちにも笑われるまでになってしまいました。

その辺の詳しい話はこちらをご覧ください。 → 管理人の自己紹介

当サイトでは僕が三段腹を解消したまでの道のりや、実際に効果があったダイエット方法などをご紹介します。

僕はプロのトレーナーでも医療の専門家でもないので至らない点は多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

そもそも三段腹になってしまう原因とは?

三段腹(※これなんてまだマシなほう・・・)

そもそも、なぜ人は三段腹になるのでしょうか?

当然ですが健康な人のお腹は三段腹ではありません。つまり、三段腹になるにはそれ相応の原因(不摂生など)があるわけです。

そしてこれは裏を返せば、しっかりダイエットをした上で三段腹になってしまった原因さえ取り除けばリバウンドもなくスリムだった頃に戻れる、ということを意味します。

まさに、彼を知り己を知れば百戦殆うからず、というやつですね。

そこで、私はダイエットに取り組む前に最初に三段腹の原因から調べることにしました。

三段腹の原因は下っ腹の筋肉の衰えにアリ!

当サイトをご覧の方の中には”腹筋が衰えるとそれが脂肪になって腹回りに付く”、という話を聞いたことがある人がいるかもしれませんが、これは間違いです。

正確には、腹筋が衰えると内側の筋肉(インナーマッスル)も衰えて、それが支えていた臓器がズリ落ちて結果的にお腹が太って見えてしまう、です。

人間の体の中には無数の骨が存在しますが、首から腰まで繋がっている背骨の仕事は背中を支えることだけです。

また、各種肋骨は臓器を支えるというよりも、臓器を外部の衝撃から守ることを主目的としています。

人間の臓器

結果的に、臓器を支えるのはインナーマッスルだけとなります。

ともすれば、それが衰えることで臓器を支えるものが無くなって、ずり落ちてしまうのは至極当然の話です。

さて、ここで「臓器がズリ落ちて太ったように見えてしまうだけなら、三段腹とはちょっと違うのでは?」と思われるかもしれません。

実はここが厄介なところなんです。

というのも、人間の体は臓器がずり落ちた状態になると、それを守るために脳が体に「臓器を守るためにお腹回りに脂肪を付けろ~!」と、命令を下します。

そして、普通ではありえないような脂肪がお腹まわりに付いてしまうわけです。

まとめると以下のようになります。

三段腹になってしまう5ステップ

1.下っ腹の筋肉が衰える
2.インナーマッスルまで衰える
3.体内の臓器がずり落ちる
4.脳がお腹まわりに脂肪を付けるよう命令する
5.脂肪が付いて三段腹になる

「お腹周りがヤバいことに気付いて急いでダイエットを始めたんだけど、歯止めが全く効かず、三段腹になってしまった・・・」

こんな人↑も中にはいるかと思います。 それにはこのようなカラクリがあったんですね。

三段腹を解消する方法

さて、三段腹になる仕組みが分かれば後はそれを解消するだけです。

上で挙げた『三段腹の仕組み』から私たちが介入できるのは・・・・・・

  1. 下っ腹の筋肉(インナーマッスル)を鍛える
  2. 脂肪の原因となる食事を見直す

この二つです。

 

結局は食事制限と運動かい! 

 

と、突っ込まれてしまいそうですが、そうなんですよね・・・

三段腹が不摂生や運動不足、基礎代謝の低下を原因に発生している以上、それをどうにかしようとしたらダイエットは避けては通れません。こればかりは仕方ありません。

ただし、運動にしても食事制限にしてもダイエットを成功させるにはちょっとしたコツがあることも事実。

次は私のダイエットが成功した秘密(コツ)を紹介します。

成功のコツ1:無理なく継続できる運動をやる

カレンダー

ダイエットに関する運動なんて今の時代ネットや書籍を漁れば山のように出てきます。

やれ水泳だの、やれ筋トレだの、やれジョギングだの・・・・・・

私は(ミーハー気質なので)TVやネットで見かけたダイエット目線で推奨されている運動はほぼ全て試しましたが、結論からいえばどれも効果はあると思います。

ただし、継続することができれば・・・、です。

そもそも、お腹が三段腹になるまではそれ相応の年月が経っているはずなので、一朝一夕で運動したくらいでは変化はほぼ無くて当たり前なんです。

しかし、多くの人はすぐ手に入る分かりやすい結果だけを求めて激しく運動に臨み、そして上手くいかないと「こんなに頑張ったのに痩せないなんてやってられない・・・」と言って、諦めてしまうわけです。

かくいう私もバランスボールにお熱だった時期はこの状況に陥りました。

TVで一目惚れして即購入したものの、いざ実際にやってみると意外とスペースを取ることや、これに座りながら事務作業をやるのは思いのほか辛かったりで、1か月と経たず押入れ行きとなりました。

もっと肩の力を抜いて1日10分でもいいから継続すれば結果は違ったかもしれません。でも、当時の私は結果を求めすぎるあまりに最初から飛ばしすぎて燃え尽きてしまったんです。

そういう意味で“継続”はとても重要です。そして、『継続』を実現するためには、以下の三点が外せないと痛感しました。

運動を継続するためのコツ

1.自分が積極的に楽しんで取り組める運動を見つける
2.やってて「辛い・・・」と感じる運動はNG
3.結果を急ぎすぎず、長い目でお腹の脂肪と向き合う

これら条件を満たすダイエット運動なんてあるの?と、思われるかもしれません、が、私は長年の試行錯誤の末、自分にピッタリのものと出会えました。
詳しくはこちら↓をご覧ください。

>>私が楽しんで取り組めたダイエット運動(ただ今修正中)<<

おススメです。

コツ2:食欲には抗えないことを自覚する

ラーメン(※前からずーっと食べたかった某店のラーメン)

ダイエットといえば食事制限が最も簡単かつ手っ取り早い方法として有名です。

しかし、皆さんご存じの通り、ダイエットが食事制限だけで成功するケースは非常に稀です。(特にお腹回りはこの傾向がより強い)

それは運動無し・食事制限のみダイエットは摂取カロリーが減っても筋肉量は増えないので基礎代謝が上がらず、食事量を戻した瞬間に体型も元通り太ってしまうからです。

ダイエットのために食事制限を始めた → 成功して痩せた → では、貴方はその食事を今後一生続けられますか?と問われると99%の人がNoと答えるでしょう。

なぜなら人間の脳に一度刻まれた食への欲求はそうそう抑えることはできないからです。

これは引退したプロ野球選手の姿などを見ても分かると思います。

巨人、清原

いくら現役時代に沢山食べていたとしても、彼らは曲がりなりにもプロです。何千、何万分の1という競争に勝ってプロ野球選手になったのだから練習量だけでなく、精神力も人一倍優れているはずです。

そして選手の中には引退後、タレントやコーチに転身する人も少なくなく、肉体管理には人一倍気を使っています。

にも関わらず太ってしまう。

外部サイト [プロ野球]引退して太った選手まとめ – NAVER まとめ

常人よりも遥かに精神力の強いプロスポーツマンでさえ、これです。この例からも、一度覚えた食への欲求を抑えることが如何に難しいかが分かって頂けると思います。

そもそも食欲といえば睡眠欲・性欲に並ぶ人間の三大欲求です。それを抑え込もうとすること自体、ハナから非現実的なのかもしれません。

さて、こう書くと「じゃあ食欲はどうすることもできないのか?」という疑問が湧いてきます。

が、実はどうにもならないわけではありません。

この問題の突破口になりえるもの・・・・・・それがサプリメントの服用です。

サプリメント(※一部サプリメントじゃないですけど、一例として。)

科学の進歩は凄いもので、サプリも現在では10年~20年前とは比較にならないほど高品質・低価格なものが増えました。

もちろん、今でも雑誌の裏面広告にあるような怪しいサプリが無いわけではありません。。

でも、ネットが発達したこのご時世、きちんと調べて情報を精査すればハズレを引く可能性はほぼゼロにまで抑えることが可能になりました。

サプリについては語り出したら長くなるので以下のページ↓にまとめました。参考にして頂ければ幸いです。

その三段腹は直ります

スリムになって三段腹が解消されたお腹

運動と食事制限はダイエットの原点にして頂点です。

リバウンド無しに確実に痩せようと思ったらこの二つは避けては通れません。

本やネットで三段腹について調べると、この二つに関する情報はそれこそ星の数ほど出てきます。

しかし、どれも当たり前のことしか書いてなかったり、実践するのがものすごく難しかったりで、全く実用的ではありませんでした。

個人で本気で三段腹と向き合って、その過程を記したサイトは全然無い・・・ということはやっぱり書いてあることは全部嘘なのか?

私は最初こんなこと↑を思いました。

でも、諦めずに自分なりに試行錯誤して運動と食事制限に取り組んだ結果、みっともなかったお腹も今では随分収まりました。

それで、この成功体験を日本のどこかにいる私と同じように三段腹に悩んでいる人にシェアしたいと思ってこのサイトを立ち上げました。

私はスポーツトレーナーでも栄養士でも、ましてや医師でもありません。ただのオヤジです。

だから信頼性という意味では劣るかもしれません。もしかしたら書いてることに間違いがあるかもしれません。

でも、三段腹に本気で悩んでいた当事者だからこそ情熱だけは誰にも負けません。

このサイトでは今後も有益な情報があれば沢山発信していこうと思います。

まずはここでで読んで頂き、ありがとうございました!

吉田